安全カバー付きゲートカット装置|射出成形品のゲートを安全に切る
この装置でできること 射出成形品のゲートを、安全カバーで守られた状態で切り離せます。 刃物を手で扱う作業がなくなるため、作業者の安全を確保しやすくなります。 治具と装置、どちらにするか 関東精密では、同じゲートカットの作業でも、現場に合わせて形を変えています。手で操作する小型の治具として作った例が「ゲートカット治具」です(1個約70秒→約10秒、50万円(税別))。安全カバー付きの装置として作ったこの事例は、150万円(税別)でした。作業の量や安全面の条件を伺ったうえで、治具と装置のどちらが合うかをご提案します。 どんな現場に向いているか ニッパーやカッターでゲートを切っていて、けがが心配 刃物を使う作業を、新人やパートタイマーの方にも任せたい 切る作業を、安全な装置に置き換えたい 仕様のまとめ 案件名 安全カバー付きゲートカット装置 対象の作業 射出成形品からゲートを切り離す作業 特徴 安全カバー付き 金額 150万円(税別) ほかの実績 ゲートカット治具|1個約70秒→約10秒 バリ取り自動化装置|1個90秒→7秒、作業者3名→1名 治具・装置のご相談 関東精密は、横浜市都筑区で治具と専用装置の設計・製作を行っています。図面がない段階から、代表の杉田がお話を伺います。 治具の設計・製作について お問い合わせ・お見積もり



